オンナはオトコよりも冷え症を起こしやすいので注意が必要

身体を冷やさないことですね~。美肌を意識するなら「春夏秋冬どの季節もからだを冷えから守る」「冷えてしまったらできるだけ直ぐに体をあっためること」この事と意識しています。オンナはオトコよりも冷え症を起こしやすいので注意しなければいけません。熱を作る筋肉が男性より少しの量しかないのが女子。女性はウエイトトレーニングをしても女性ホルモンの関係からある程度の筋肉しかつかないようになっています。筋肉を付けるために運動すればやっただけの筋肉がつくのが男の人なら女の人はほどほどで止まる。プロテインなどのサプリメントを摂るとムキムキした筋肉がつくけどそれって不自然な状態ですよね…。話が逸れましたが、筋肉が少しだと身体は冷えやすくなるので注意は必要になります。自分は極力体を温かくする為にたまに漢方薬を飲みます。ドラッグストアで購入したものもあるけれど大体が医療機関で処方してもらったもの。お医者さんに体質を診てもらってその後漢方薬を出してもらう方が安心して飲めます。この頃はトウキシャクヤクサンを内服しています。一年じゅう太陽に当たらないように気をつけていますよ~。小さい頃は親や祖父母から日光を浴びるようにいつも言われていましたが、今ではそんなふうに言う人はいませんね…。昔はオゾンの量が減っているということは全く知りませんでした。日光浴をする時間を作らないと皮膚の中でビタミンDがつくれないからとか、青白い子になるよ!と注意を促されていました。30分間だけでも日光浴をすることは体に良いからやりなさいと言われ、その通りにしていた子供達は大勢いたと思います。それが蓄積されて肌のシミとなって出てきているのかも・・・と私は感じています。結局のところオゾン層の破壊が進んでいても進んでいなくても進んで日光浴をすることは間違いだったということです。肌のことを考えたら太陽の光を浴びるのはメリットより悪いことの方が大きくなってしまいます。今からでも手遅れではないと思って紫外線防止対策をしています。夏に屋外プールや海には行きません。スポーツをする場合は全て屋内でやります。毎朝、スキンケアをするとき、あまりクリームなどを塗りすぎると、化粧が崩れてしまうと思いそうですが、そんなことはありません。完璧に基礎化粧品が塗られることにより、乾燥も防ぎ、余分な皮脂分泌もなくなるので、かえってメイクが崩れにくくなります。毎朝の肌ケアで重要なことは、以下の2つです。最初の一つは、ローションを十分にしみ込ませてお肌に潤いを与えることです。効果的な方法は、ローションをつける前にブースターを塗ることです。導入美容液を使うと、ローションがよくしみ込んで、使わなかった時より早く浸透してくれます。ですのでゆっくり化粧水を染み渡らせる時間が足りない朝には、導入美容液を使うのが良い方法です。それからもう1つは、化粧水のあとにクリームなどを使って仕上げるようにします。最初にも述べましたが、メイクが落ちるのはお肌が乾燥してしまうことで潤わそうと、油分が過剰に出てきてしまうことによるものです。ですから化粧水で終わりにするのではなく、美容液やクリームもつけて、確実に水分を閉じこめることが大切です。とは言えその時に、不要な油分はティッシュでオフすることを忘れないように。確実に水分を閉じこめることで、一日中きちんと肌を保護してくれるので、朝のスキンケアは手抜きしないことが大切です。